実験工程を設計する
手順、試料、例外、データの扱いを整理し、自動化すべき範囲と人が担う判断を定めます。
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03 / SYSTEM DEVELOPMENT
既製品では対応しにくい実験工程に合わせ、装置・ロボット・ソフトウェア・データ基盤を統合します。設計からPoC、開発、現場導入まで、研究者が継続して使える実行環境をつくります。
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CUSTOM SYSTEM / INTEGRATED LAB
ラボの自動化は、単にロボットを置くことではありません。実験の目的、試料、手順、例外処理、データの流れを理解し、現場で機能し続ける仕組みにすることが重要です。QueeenBは、研究と技術の両面からシステムを設計します。
WHAT WE BUILD
装置、ロボット、ソフトウェアを個別に導入するのではなく、研究者の判断と実験の流れがつながる全体像を設計します。現場にある制約を前提に、小さな検証から確実に進めます。
手順、試料、例外、データの扱いを整理し、自動化すべき範囲と人が担う判断を定めます。
実験の一部を対象に、技術的な成立性と研究現場での使いやすさを検証します。
ロボット、装置、ソフトウェア、データを統合し、運用を見据えた仕組みに仕上げます。
HOW WE DEVELOP
一度に大きなシステムをつくるのではなく、研究成果と現場のフィードバックを重ねながら進めます。目的とリスクに合わせて、PoCから段階的に実装します。
対象工程、研究成果、導入条件を整理し、最初の検証範囲を決めます。
実験フローとシステム構成を設計し、使い方や例外も含めて検討します。
装置・ロボット・ソフトウェア・データ連携を組み合わせて開発します。
現場での検証と改善を重ね、継続して使える運用へつなげます。
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